お知らせ

猫の日常について

こんにちは。NPO法人ねこほーむです。

本日もお引き取りしております猫ちゃんの近況報告を行いたいと思います。

この近況報告ですが飼い主さんに対して行う事は勿論ですが

お預けを検討されている方の参考になればとも思っております。

近況のお知らせ

トミちゃん

神奈川県からお引き取りのトミちゃんです。もうすぐ3年目を迎える猫ちゃんです。

お引き取り時で既に高齢な猫ちゃんでしたが順調に慣れて行ってくれました。

現在は年齢も年齢ですので腎不全の症状も出ておりまして

実際に腎臓の数値(クレアチニン、尿素窒素)はよくない結果が出ておりました。

それと合わせてトミちゃんの場合は口内炎が出ております。

◇猫の口内炎

猫の口内炎は本当に厄介な病気です。

人間の口内炎とは少し違いまして人間と比べると癖になりやすい疾病です。

また一番厄介な点としては口の中が痛くてご飯を食べれなくなってしまう事です。

トミちゃんの場合は口内炎は慢性的になっていますが

幸いにも抗生剤がよく効いてくれていますので

食べれなくなる程に痛いという事はなさそうでしてしっかりと食べてくれています。

ただ、抗生剤を飲むと少し落ち着き時間が経過すると再発してしまうというのが続いております。

なかなか治り辛い病気ではありますので今後も根気強く処置を続けていきたいと思います。

現在は元気で居てくれています。今後も元気に生活してくれればと思います。

ケイスケ君

東京都江戸川区より引き取りのケイスケ君です。

ケイスケ君ですが特に変わった様子はなく元気にしてくれています。

なかなか他の猫と馴染むことが出来ない猫ちゃんですので

現在もケージの中で生活しております。

ねこほーむではケージで生活している猫ちゃんも

一日に何度かケージを開けて外に出れるようにするのですが

ケイスケ君の場合は滅多にケージから出てきません。

少し出てもすぐにケージに戻ってしまいます。

ケージの中が落ち着くようでしてケージが自分の居場所と認識しているようです。

猫は縄張り意識がある生き物ですのでこういう風になる猫ちゃんは今までにおりました。

ケイスケ君の中ケージの方に居ることが一番の安心と言う事であれば

現在の状況もやむなしと考えております。

こういう猫ちゃんですが特段珍しいという事もなく他にもいます。

特徴としては、例えばですが

ペットショップで購入してその後1匹だけで完全室内飼いの猫ちゃんに多いように思います。

そのような子はねこほーむに来て初めて他の猫を見るという事になるからです。

やはりとても緊張するようですし、どうしてもなかなか慣れることが出来ないようです。

ねこほーむでは少しずつ時間を掛けて慣れて行ってもらうのですが

全ての子がみんなが自由に生活している部屋に合流できるわけではありません。

今後も注意深くお世話をしていきたいと思います。

ラッキー君

埼玉県よりお引き取りのラッキーちゃんです。

特に変わった様子はなく元気にしてくれております。

今もケージの中で生活をしておりますが

ケージを開けると外に出てきて色々と思うままに施設内を散策しています。

高齢な猫ちゃんですので急ぐのは良くないですが

このまま順調に慣れて行ってくれればケージレスで生活できるようになるのも

そう遠くないように思います。

ラッキー君は高齢な猫ちゃんですが動き等はとても若々しく

3段のケージをぴょんぴょん飛び跳ねています。

たまに勢い余って飲み水のお皿に手をついてしまうのですが。笑

現在は同じ家から来たシロッコちゃんと一緒に生活していますが

とても仲良くじゃれあったりして遊んでいます。

最初は声も大きく出していたのでケンカしてるのかな?と思っていました

最近はスタッフの方も慣れてきまして遊んでいる事が十分理解できるようになりました。

本日は以上となります。また更新致します。

お問い合わせ 詳しくはコチラ

電話番号